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韓国のスポーツ視聴率、トップ10は?

 「スポーツの王」はやはりサッカーだった。どれだけ多くの人々がかたずをのんで試合を見守っているのかを示す「視聴率」という面から見ると、少なくともそうだ。

 視聴率調査機関TNSメディアコリアが2000年から08年5月現在まで集計した「スポーツ中継番組視聴率調査」によると、1位から10位までのすべてをサッカーのAマッチが占めていることが分かった。

 05年6月3日に行われたワールドカップ・ドイツ大会の最終予選、韓国VSウズベキスタン戦では、43.4%という驚異的な数字を記録した。

 ジョージ・オーウェルがサッカーを「銃声のない戦争」と表現したとおり、11人の戦士のバックでは国民の半数が手に汗握り、新たな葛藤の中に身を浸し、見つめている。ワールドカップ本選進出という快挙は、それから半月後の05年6月18日に行われた世界ユース韓国VSブラジル戦にも間違いなく影響を与えた。この試合でも視聴率42.0%をマーク、サッカーに対する熱気を示している。また、06年5月26日に行われたサッカー韓国代表の親善試合、韓国VSボスニア・ヘルツェゴビナ戦では39.8%を、05年10月12日に行われたE1招待サッカー韓国代表の親善試合、韓国VSイラン戦では38.2%を記録し、サッカーが韓国人の間で高い人気を誇っていることが分かる。

キム・ユニ記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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