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女子ゴルフ:日本ツアーに韓国人選手続々参加

 パク・セリとシン・ジエが8日に開幕する日本の大会「ワールドレディース・チャンピオンシップ」にともに出場する。賞金総額は1億1000万円、優勝賞金は2200万円と、まさにメジャー級の大会だ。シン・ジエは今年3月にPRGRレディースカップで優勝し、日本ツアーへの出場権を獲得した。また、米女子ゴルフツアー(LPGA)に所属しているパク・セリは、招待選手の資格で同大会に参加することになった。

 今月4日に日本入りしたシン・ジエは「大会が行われる東京よみうりカントリークラブは、韓国のコースとよく似ている」と自信のほどをうかがわせた。

 一方、最近低迷しているパク・セリは、同大会で復活のためのきっかけをつかみたい。今季の不振を技術的な問題よりは精神的な要因とみているパク・セリは、先週帰国して休息を取り、6日に日本入りした。

 このほか、日本ツアーに所属しているソン・ボベ、チョン・ミジョン、シン・ヒョンジュも加わり、今季の賞金ランキング1位の古閑美保など日本人選手とプレーする。

洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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