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韓日学生バスケットボール大会、きょう開幕

 韓日両国の大学バスケットボールの発展と親善に貢献してきた、李相佰(イ・サンベク)杯争奪韓日学生バスケットボール大会が10日から水原室内体育館で行われる。壇国大学のチャン・ボングン監督率いる韓国男子代表は、韓国代表で唯一の大学生で身長2メートルのセンター、オ・セグン(中央大学2年)を初めとして、延世大学のスターでガードのパク・ヒョンチョル(191センチ)ら12人で構成されている。竜仁大学のソ・ギョンファ監督が指揮する女子代表は、今年のMBC杯でMVPに輝いた水原大学フォワードのパン・ユソン(174センチ)が中心となる。

 李相佰杯は歴史学者・社会学者でもあり、韓日のスポーツ界に大きな足跡を残した故李相佰博士の遺業を記念すると同時に、博士を追悼するという趣旨で始まった。今年で31回目となるこの大会は、両国の男女学生代表が3日間にわたり3試合を行うという方式で進められる。試合開始は女子が14時から、男子は16時からの予定だ。

 日本で開催された前回大会は、男子は現在SKに所属するキム・ミンス、サムスンのチャ・ジェヨン、電子ランドのカン・ビョンホンらの活躍で3戦全勝した。一方女子は3戦全敗だった。1978年に行われた第1回大会からの歴代戦績は、男子が63勝27敗でリードしている反面、1985年から始まった女子は22勝47敗でリードを許している。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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