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グティエレス米商務長官、15日来韓へ

 米国のカルロス・グティエレス商務長官が今月15日から2日間、韓国を訪問することになった。最近韓国で問題になっている米国産牛肉の輸入に関して、見解を表明するか否かが注目される。

 米商務省は10日、「グティエレス長官が貿易の活性化や米国製品の輸出拡大について話し合うため、今月14‐16日に中国と韓国を訪問する予定だ」と発表した。韓国では韓米自由貿易協定(FTA)が両国にとってプラスになるという点を改めて強調し、批准に向けて友好的なムードを醸成していきたいとの意向を示すものとみられる。また、特に今年中に必ず米国議会で韓米FTAの批准についての承認を得られるようにする、というブッシュ米大統領の約束を改めて強調するものと思われる。

ニューヨーク=金起勲(キム・ギフン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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