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北京五輪:在中韓国人会が支援団結成へ

600人のボランティアを動員

 在中韓国人会(キム・ヒチョル会長)が、今年8月の北京五輪と9月の北京パラリンピックの期間中、中国を訪れる韓国人の安全を守るとともに、韓国選手団の応援、急病人やけが人の応急治療などを担当するためのネットワークの構築に向け、「韓国人五輪支援団」を今月19日に発足させる。

 在中韓国人会は、中国在住の韓国人約80万人の中から600人のボランティアを募集し、北京五輪に出場する韓国選手に対する支援や応援、観戦のために中国を訪問する韓国人に対する通訳、医療支援、交通案内、24時間コールセンターの運営といった活動を展開する。五輪期間中には競技場周辺に6カ所の拠点を設け、韓国人が多く住んでいる望京地区の韓国病院、306病院などを、韓国人に対し医療サービスを提供する病院として指定することにしている。

北京=朴勝俊(パク・スンジュン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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