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中国地震:韓国の大企業が相次ぎ支援に名乗り

 韓国の大企業が、中国・四川省で発生した大地震の被災地に対する救援募金活動に乗り出している。

 サムスン・グループは15日、中国の現地法人が被災地の救援のために3000万元(約4億5200万円)の支援を行う、と発表した。

 また、LGグループはこの日、中国紅十字会(赤十字社)を通じ、救援金として1700万元(約2億5600万円)を送ることを決めた、と発表した。

 SKグループもこの日、SKテレコムやSKエナジーなどの系列会社による共同募金として、1000万元(約1億5100万円)を中国紅十字会に送るとともに、現地の役員・社員たちが集めた20万元(約300万円)の救援金も送ることを決めた。

 一方、錦湖アシアナ・グループも在韓中国大使館を通じ、20万ドル(約2100万円)の救援金を送った。また、四川省の省都・成都へ週に4便運航しているアシアナ航空も、15日夜8時に仁川空港を出発した成都行きの便で救援物資を運んだ。

 現代・起亜自動車グループも今月14日、中国紅十字会を通じ1000万元の救援金を送り、また救援活動に使うための車として現代トゥサン、起亜スポーテージなど11台を無償で提供することも決めた。このほか、ポスコも同日、中国商務省に100万元(約1508万円)の救援金を送った。

崔有植(チェ・ユシク)記者

【ニュース特集】中国・四川省大地震

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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