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中国地震:早くも日本の援助隊が到着

 外国の援助隊としては初めて、日本の国際緊急援助隊31人が16日未明、中国・四川省成都に到着し、本格的な救助活動を開始した、と中国メディアが16日に報じた。

 日本の援助隊31人は消防隊員や警察、海上保安庁の隊員らで構成され、飛行機で現地入りした。日本政府の当局者は「生き埋めになった被害者らを捜索するため、隊員らはファイバースコープなど最先端の装備を携帯しており、被災地域での救援活動に大きく寄与するものと期待している」と語った。

【ニュース特集】中国・四川省大地震

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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