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韓流ウッド第2エリア事業者、ポスコなど23社が応募

 大規模な集合住宅と商業施設の複合施設や宿泊施設が建設される、京畿道高陽市の観光文化都市「ハルリュー(韓流)ウッド」第2エリアの事業者の公募が締め切られ、韓国有数の建設会社や金融機関22社からなる三つのコンソーシアム(企業連合)と一つの企業が応募した。

 京畿道第2庁舎(議政府市)は15日、今月14日に応募が締め切られた第3次公募で、集合住宅と商業施設の複合施設の建設工事には19社からなる二つのコンソーシアムが、宿泊施設の建設工事には3社からなるコンソーシアムと一つの企業がそれぞれ応募した、と発表した。集合住宅と商業施設の複合施設の建設工事には、「ポスコ」(ポスコ建設・現代建設・ハンファ建設・三煥企業・ハナ銀行・韓国産業銀行など10社)と「プライム」(プライム開発・東亜建設・農協など9社)の二つのコンソーシアムが応募した。また、宿泊施設の建設工事には、デミョン・レジャー産業と「プライム・コンソーシアム」(プライム開発・東亜建設・農協)が応募した。

 第2庁舎は各企業、コンソーシアムが提出した事業計画書を審査した上で、集合住宅と商業施設の複合施設については今月21日、宿泊施設については22日に、優先して交渉を行う対象者を決定し発表することにしている。

ソン・ジョンミン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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