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フィギュア:ヨナ&静香が舞う、アイスショーきょう開催

 キム・ヨナ(17)=軍浦スリ高=が1年3カ月ぶりに韓国で銀盤に舞う。17日と18日の二日間、ソウル市陽川区の木洞室内リンクで開かれるアイスショー「KCCスウィッツェン・フェスタ・オン・アイス2008」に登場、昨年2月の冬季体育大会以来、久しぶりに韓国のファンの前に姿を見せる。

 このアイスショーには06年トリノ冬季オリンピック女子シングル金メダリストの荒川静香、現男子シングル世界ランキング1位の高橋大輔(以上、日本)、08年世界選手権男子銅メダリストのジョニー・ウィアー(米国)ら海外のスター選手たちも参加し、リンクを彩る。

 演出はキム・ヨナのコーチを務めるブライアン・オーサー氏、振付はデビッド・ウィルソン氏が担当する。オープニングは出場選手たちが韓国の人気アイドルグループJEWELRYのヒット曲『ワン・モア・タイム』に乗って繰り広げるショー。JEWELRYのメンバーも17日に感謝の気持ちを込めて木洞室内リンクを訪問、キム・ヨナに会い、ショーを楽しむ予定だ。

 キム・ヨナは両日とも第2部の最初に登場、歌手パク・ジニョンとワンダーガールズのソンイェのデュエット曲『真昼の別れ』に合わせ、ジョニー・ウィアーとのペアで演技する。08年世界選手権ペア金メダルに輝いたアリオナ・サフチェンコ、ロビン・ゾルコーヴィ組(ドイツ)、銀メダルの張丹、張昊組(中国)、同世界選手権アイスダンス銀メダルのテッサ・ヴァーチュ、スコット・モイア組(カナダ)も演技を披露する。

 キム・ヨナはフィナーレでも、昨シーズンのショープログラム『オンリー・ホープ』を披露する。15日の会見では「久しぶりに韓国で公演できることになりうれしい。いい思い出を作りたい」と感想を語った。SBSでは18日の第2部公演を午後4時30分から生中継する。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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