記事入力 : 2008/06/05 09:21:48
韓国海軍の潜水艦「安重根艦」が進水
安重根艦は動力にディーゼルエンジン、蓄電池を採用し、長期間浮上せずに空気を艦内に供給できる非大気依存推進(AIP)装置を備えている。このため、約2週間連続で水中作戦を展開できるのが強みだ。従来のディーゼルエンジン、蓄電池併用潜水艦は1-2日以上水中作戦を展開することはできなかった。全長65.3メートル、幅6.3メートルで、水中最大速力は毎時20ノット(37キロ)で40人が乗り組む。海軍は先月、1800トン級潜水艦の1号艦となる「孫元一(ソン・ウォンイル)艦」の引き渡しを受けたのに続き、2号艦の「鄭地(チョン・ジ)艦」も年末に現代重工業から引き渡される予定だ。
防衛事業庁と海軍は当初、2012年から毎年1隻ずつ計6隻の1800トン級潜水艦を追加建造する予定だったが、1号艦の孫元一艦で騒音が基準値を超えるなどの問題点が指摘され、問題が解決されるまで建造計画を棚上げしている状況だ。
軍消息筋は「孫元一艦の騒音問題はほぼ解消され、まもなく1800トン級潜水艦を追加建造するかどうか決定する」と述べた。

- 蔚山市の現代重工業で4日に行われた韓国海軍の潜水艦「安重根艦」の進水式。韓国海軍で3隻目となる1800トン級潜水艦。/撮影=キム・ヨンウ記者
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) 2008 The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>
- 韓国軍:情報司令部を安養に移転へ 2008/12/03 17:00:23
- 軍除隊者に対する加算点制度復活か 2008/12/03 15:55:41
- ムダ使いだらけの国家予算(下) 2008/12/03 14:00:04
- ムダ使いだらけの国家予算(中) 2008/12/03 13:59:40
- ムダ使いだらけの国家予算(上)
2008/12/03 13:59:22 - 「聖域」公共団体にも再編の嵐 2008/12/03 10:40:28
- 権駐日大使、「韓国復帰希望説」を否定
2008/12/03 08:38:04 - 崔宰誠議員vs脱北者団体の「売国奴」論争 2008/12/02 08:46:24
- 李会昌氏が太陽政策を批判 2008/12/02 08:45:38
- 韓国軍:最前線監視所に中尉クラス配置へ 2008/12/01 10:38:49


















前ページ
画面上へ










