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鳥インフルエンザ:防疫措置を解除 /京畿

 京畿道は平沢・安城地域で鳥インフルエンザ(AI)が発生したことに伴い発令していたニワトリやカモの移動制限および移動統制警戒所の運営など全ての防疫措置を、13日から全面解除すると発表した。

 これにより、発生地域10キロ以内の農家では、ニワトリやカモを再び飼育することができるようになった。しかし、鳥インフルエンザ発生農場から500メートル以内については、7月までに予定されている発生農場の検査と試験飼育を経てから可能となる。

 道によると、今回の防疫措置解除は、殺処分に続き発生農場から10キロ以内の地域でニワトリ・カモを飼育している農場に対し行った検査の結果、全く異常が見られなかったため決定されたという。道は鳥インフルエンザの再発を防ぐため、予防のための視察や消毒活動の強化など常時防疫体制を維持する計画だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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