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K‐1:崔洪万「下半期にはリングに上がりたい」

 崔洪万(チェ・ホンマン)が再びリングにカムバックする意向を明らかにした。

 今月10日、脳下垂体の腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けた崔洪万(28)は18日、自分のサイワールド・ミニホームページを通じて今年下半期には復帰したい考えを示した。

 ミニホームページのメイン画面には「下半期に再びリングにカムバック」という文章が掲載されている。

 また、ミニホームページ左上には「わたしはまだ20代、できるときに思い切り挑戦してみたい。誰に何と言われようと構わない。洪万の挑戦には終りがない」という文章が掲載されている。

 この文章は、崔洪万が手術前の今月7日に残したもので、手術後の復帰に対する意向を示したものだ。

 韓国国内のK-1主催社であるFEGコリア側はこれについて、「崔洪万は、6月末か7月初めには公式的立場を明らかにするだろう。まだ直接接触しておらず、復帰の可否については分からない」と話している。

 今後、崔洪万はK-1復帰に向け精密検査を受ける予定だという。

 FEGコリア側は「健康上に問題がなく、早くK-1に戻ってきてくれたらうれしい」と、韓国を代表するK-1ファイターの善戦に期待を寄せた。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

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