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北朝鮮、米国からの食糧支援受け入れ

 北朝鮮による核開発計画・プルトニウム保有量の申告並びに寧辺の原子炉の冷却塔爆破以降、米国の北朝鮮向け食糧支援が本格化している。米国CNN放送が29日に報じたところによると、米国が北朝鮮に対し支援すると表明した食糧50万トンのうち、第1次分とされる食糧3万8000トンを積んだ米国の船舶が北朝鮮の南浦港に到着、分配作業に入っているという。

 北朝鮮は、食糧支援と関連する米国および国連世界食糧計画(WFP)との了解覚書で、食糧がきちんと伝達されるかどうかを把握するための無作為調査を受け入れ、食糧援助を担当する外国要員も10人から60人に増やすことに合意した。また、米国の食糧が分解される地域も、50郡から150郡に増やした。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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