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双竜自、年式変更モデルを続々発売

 双竜自動車が「スーパー・レクストン」「リアルSUVカイロン」「it スタイル・アクティオン」「アクティオン・スポーツ」など2009年型のSUV(スポーツタイプ多目的車)を今月7日に発売すると6日、明らかにした。

 双竜自の2009年型モデルは、触媒付フィルター(CDPF)と6段オートマチックトランスミッション(自動変速機)の搭載で、燃費の向上と環境への配慮をコンセプトとしている。

 会社の関係者は「2009年型のSUVは、すべてが環境に優しい低公害車として分類された。これは、国内メーカーで唯一のこと」と説明した。

スーパー・レクストン

 「スーパー・レクストン」は、主力モデル以上のモデルにナビゲーションおよび後方カメラを標準搭載し、商品性を高めた。値段は2840-4003万ウォン(約290万-408万円)となる見込み。

 「リアルSUVカイロン」は2000ccのエンジンに6段オートマチックトランスミッションを搭載し、安定的な変速性能および燃費の向上を実現した。主力モデル以上のモデルにマルチ・ナビゲーションが標準搭載されている。値段は2153-3250万ウォン(約220万-332万円)。

リアルSUVカイロン

 「it スタイル・アクティオン」は、SUC(スポーツ・ユーティリティー・クーペ)の個性を高めるため、車体とバンパーの色を統一したほか、クロムメッキのモールディングなどを採用している。値段は1790-2590万ウォン(約182万-264万円)。

it スタイル・アクティオン

 「it スタイル・アクティオン・スポーツ」は登録の際に貨物として分類され、個人事業者が事業用途として登録する際に200万ウォン(約20万円)近い付加価値税の免税特典を受けることができる。値段は1860-2510万ウォン(約190万-256万円)。

it スタイル・アクティオン・スポーツ

 双竜自の金根鐸(キム・グンタク)マーケティング常務は「今回の年式変更モデルの発売をきっかけに、環境に優しいメーカーという双竜自のイメージはさらに定着していくだろう。税制優遇に加え、価格別にさまざまな仕様も用意しており、消費者には経済的な側面で大きな満足を与えることができると信じている」と話した。

edaily/朝鮮日報日本語版

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