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独島:水原市、日本の自治体との交流事業を全面中止

 水原市は22日、独島(日本名:竹島)領有権問題と関連し、「日本との交流および協力事業を全面的に中止することにした」と明らかにした。

 これにより、水原外国語高校の生徒10人が旭川市を訪問して伝統文化を体験するイベント(28日)や、中・高生10人を福井市のジュニア大使として派遣するイベント(31日)、来月に予定されている福山市での生態系の調査など、学生交流事業をすべてキャンセルした。

 また、来月1日に予定されていた由布院市の学生たちの水原訪問も保留となった。市は来年、旭川市との交流20周年記念イベントを準備していたが、今回の事態で公務員準備団の日本派遣はもちろんのこと、イベント開催についても考え直す方針だ。

 これについて、国際通商課のパク・フンス課長は「国家が外交的にするということは無理なため、自治団体が国民の意向を力強く表現する必要性がある」と話している。

キム・ジン記者

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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