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独島:江陵市、秩父市との交流を中断

 江陵市は、日本が中学校の新学習指導要領に独島(日本名:竹島)の領有権問題を盛り込んだことと関連し、姉妹都市である埼玉県秩父市との交流を中断することにした。

 同市は最近、調整委員会を開き、「日本の独島領有権主張は受け入れがたい内容で、市民の情緒などを考慮し、秩父市との交流を中断することにした」と22日、明らかにした。

 また、今年下半期に計画している「両都市を象徴する造形物制作事業」も、やはり中断する方針だ。市は、今年8月2日から江陵芸術文化団体総連合会の主催で行われる「第7回江陵国際青少年芸術祝典」(江陵市後援)に参加する予定だった日本の青少年60人余りの招請公演も取り消すことにした。

 さらに「日本の独島領有権の明記と関係し、日本の姉妹都市と進められているすべての交流を中断することにした」と述べた。江陵市は1983年に秩父市と姉妹提携を結んで以来、25年間にわたって文化、体育、青少年などさまざまな分野で交流してきた。

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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