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米国産牛肉:集会で死亡した女子大生、実は50代

 一部のインターネットユーザーが「キャンドル集会で女子大生が死亡した」という情報を流した問題で、「死亡した女子大生」とされていた、大清湖(大田市・忠清北道)で発見された女性の変死体が、大田市に住む50代の女性であったことが確認された。

 忠清北道の沃川警察署は22日、「遺体の周りに遺留品や身分証明書がなかったため、指紋を国立科学捜査研究所(ソウル市陽川区)に送って鑑識を行った結果、女性は大田市のユン某さん(56)であることが確認されたという連絡があった。現在、家族などへの事情聴取を通じ、正確な死因について調べている」と発表した。

 警察は「ユンさんの家族の話では、ユンさんはうつ病を患っており、また今月5日夜11時ごろに家を出たまま帰っておらず、家出人捜索願を出していたという。遺体に外傷がない点などから考えて、他殺の可能性はないものとみられる」と説明している。今月17日以降、大手ポータルサイト「ダウム」内の討論掲示板「アゴラ」では、「大清湖の変死体、年齢は不詳」「大清湖の変死体のミステリー」といった書き込みが相次ぎ、論議を呼んでいた。

清州=ユ・テジョン記者

【ニュース特集】米国産牛肉輸入問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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