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独島:駐米大使「表記修正のため最善を尽くす」

 李泰植(イ・テシク)駐米韓国大使は27日、緊急記者会見を開き、「米国政府に対し、独島(日本名:竹島)の領有権表記変更と独島表記のため、最大の努力を傾ける」と語った。

 李大使は、米政府の地名委員会(BGN)の独島領有権の表記変更について、「もう少し把握しなければならない」と述べつつも、「米国はこの事案のデリケートさをよく知らないまま、このような挙に出たものとみている。今回の独島表記の変更は米国で発生したため、1次的には大使館が責任を負い、今回の決定に関与した関係者と会って独島に関する韓国の主権を具体的に説明し、今回の変更が正しくないことを指摘しつつ、訂正のための努力を行っていく」と語った。

 また李大使は、「25日午前(現地時間)に、独島(領有権)表記変更について初めて通報を受けた」と語り、大使館レベルでは、「政務公使を長として広報・政務・総領事を網羅した組織を常時運営するとともに、情報提供が重要であるから、在米韓国人社会のネットワークを強化したい」と述べた。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)記者

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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