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独島:空軍・海軍・海洋警察合同で防衛訓練

 海軍の発表によると、有事の際、独島(日本名竹島)を日本など他国の船舶による侵犯から守るための「独島防衛訓練」が、鬱陵島や独島の周辺の海上で、29日から2泊3日の日程で始まった。

 今年に入って初めて実施される今回の訓練では、空軍から最新鋭の戦闘機F‐15Kが初めて参加するのをはじめ、海軍から広開土大王級駆逐艦(3000トン級)、馬山級護衛艦(1800トン級)など艦艇6隻や海上哨戒機P‐3C、対潜ヘリコプターが、また海洋警察から太平洋7号(3000トン級)、漢江8号(1000トン級)などの警備艇が参加する。

 今回の訓練は、他国の船舶が独島周辺の海域を侵犯した場合を想定し、情報を入手してから状況を把握し、船舶を確認した後に海軍・海洋警察と空軍による合同作戦を展開し撃退するまでのシナリオに基づいて進められる。

ユ・ヨンウォン記者

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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