Print this Post Article Lists Back

独島:キム・ジャンフン、論文フェスティバル開催へ

費用は50億ウォン規模

 先月、ニューヨーク・タイムズに独島(日本名:竹島)関連の全面広告を出した歌手キム・ジャンフンが、独島に関する「世界論文フェスティバル」を開くことを発表した。

 キム・ジャンフンが所属するハヌルソ・エンターテイメントは7日、「独島や東海(日本海)に関する論文を書いている韓国内外の教授や学者、学生らを支援するプログラムを構想中だ。このプログラムによって書かれた論文を世界の大学や図書館に送り、独島を積極的に知らせることを計画している」と語った。独島関係の論文のうち、一部を選び賞金を授与する方式で「フェスティバル」を進めるという。

 キム・ジャンフンは、このプログラムを知らせるため世界有数のメディアに広告を出す予定で、その費用だけでも20億ウォン(約2億1500万円)ほどかかると推算されている。キム・ジャンフン側は、「“世界論文フェスティバル”に要する費用の総額は50億ウォン(約5億3800万円)程度になるだろう。これを後援してくれる企業や個人を探す一方、キム・ジャンフン本人も相当額を出す予定だ」と語った。

ハン・ヒョヌ記者

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

このページのトップに戻る