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耐久品質調査:現代自6位、日産ら上回る=JDパワー

 米国の自動車専門分析機関「JDパワー」が行った耐久品質調査で、現代自動車は15の一般ブランドの中で6位を占め、初めて上位に入ったと8日に明らかにした。

 これは昨年の13位に比べると7ランクも上昇したことになる。現代自を上回る評価を受けたのはマーキュリー、トヨタ、ビュイック、ホンダ、三菱などだった。

 フォード、日産、GM、マツダ、ミニなどは現代自を下回った。

 自動車モデル別の耐久品質評価では、ベルナが韓国車として初めて小型車部門でトヨタのサイアンxAを抑えて1位となった。JDパワー社による耐久品質調査は、購入から3年たった車を対象にエンジン、変速機、走行性能など147の項目についてユーザーの不満件数を調べ、点数をつけた上で算出する。

 販売から3カ月以内の新車を対象とする初期品実調査では、現代自は2000年に高級ブランドを除く一般ブランド25社の中で22位を記録していたが、06年には1位を占めた。

金徳翰(キム・ドクハン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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