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米国産牛肉:ゼネスト主導の金属労組委員長を逮捕

 ソウル地方警察庁広域捜査隊は20日、全国民主労働組合総連盟(民主労総)のゼネストを主導した容疑で指名手配されていた金属労組の鄭甲得(チョン・ガプドゥク)委員長=写真=を逮捕した。

 広域捜査隊は同日午前、潜伏先の京畿道抱川市で鄭委員長の身柄を確保し、同日午後にソウル永登浦署に引き渡した。

 警察によると、鄭委員長は先月2日、民主労総が米国産牛肉輸入問題の再交渉、公共部門の民営化阻止、物価高騰対策の要求、大運河事業中止などを掲げて起こしたゼネストを主導した疑い。警察は鄭委員長が出頭要求に応じないため、17日に逮捕状を取り、行方を追っていた。

キム・ジンミョン記者

【ニュース特集】米国産牛肉輸入問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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