Print this Post Article Lists Back

自動車登録台数:ディーゼル車減、LPG車増

 ディーゼル自動車は減り、液化石油ガス(LPG)車が増えている。韓国国内に登録されているディーゼル車の台数が2カ月連続で減っている。これは7年ぶりのことで、軽油の価格上昇が主な原因とみられる。

 韓国自動車工業協会によると、今年5月末現在で登録されているディーゼル車の台数は615万3263台だったが、6月末に614万4984台、先月末には614万4322台に減ったことが分かった。ディーゼル車は2001年末の403万113台から今年5月末まで年々増加してきた。

 一方、LPG車はディーゼル車が減った分だけ増えている。全体の登録台数のうちLPG車の占める割合は、昨年末の13.3%から先月には13.7%へと上昇した。

 これについて、韓国自動車工業協会側は「新規登録する際にも、LPG車を選択する割合が高まっており、中にはディーゼル車をLPG車に改造するドライバーも増えている」と説明した。

金徳翰(キム・ドクハン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

このページのトップに戻る