【記者手帳】仏で韓国の古文書を発見した女性の夢と挫折 [2009/11/04 17:03:48]
1955年、ソウル大歴史学科を卒業した女性(当時27歳)が単身フランスへ渡った。そして、パリ大学の大学院で歴史学を学び、博士学位を取得して、今度はベルギーに向かった。宗教学を学ぶためだった。 歴史学の博士学位を取得したこの女性が宗教学部に進んだのは、仏教やシャーマニズムなど、韓国の歴史や文化について強い関心を持っていたからだ。宗教学を学んで、フランス国立図書館に就職することを最終的な目標…
「アツアツの焼きいもはいかが?」 [2009/11/04 16:36:43]
ハナロクラブ良才店(ソウル市瑞草区良才洞)で4日午前、サツマイモの無料試食イベントが行われた。写真は、アツアツの焼きいもを手にPRを行うコンパニオンたち。
■「地方自治体の反発に対策なし」 慢性的な赤字の累積で「血税を飲み込むカバ」との非難を受けている地方空港について、政府と韓国空港公社が何の改善策も打ち出せずにいる。政府は事実上、問題に触れておらず、地方では構造調整に反発し、何ら進展しないまま赤字だけが膨らんでいる。 光州空港と務安空港の統合運営問題は、議論さえまともにできていない。務安は光州空港の国内線移転を、光州は光州空港の国内…
赤字が膨らんでも活路を見いだせない 監査院の指摘を受けても職員減らさず 10月6日午前10時40分。ソウル・金浦空港を出発した18人乗り小型飛行機がたった一人の乗客を乗せ、江原道の襄陽空港に到着した。襄陽-金浦、襄陽-金海(釜山)路線を運航するコリア・エクスプレス・エアー所属の飛行機だ。 襄陽空港には今年8月15日から18人乗り飛行機が乗り入れているが、乗客はほとんどいない。…
「厄介者」の電線は埋設へ 歩道の幅を拡張「歩きやすい通り」に 江南区が狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りの「覇権奪還」に乗り出した。通りにあるさまざまな施設をきれいに整備し、緑の空間もある「ファッションと若さあふれる通り」にし、かつての名声を取り戻そうというのだ。 狎鴎亭ロデオ通…
憲法裁判所は3日、受刑者の選挙権を制限している公職選挙法の条項が憲法に違反しているとして、S氏(30)が起こしていた憲法訴訟で、「合憲」とする結論を下した。 この訴訟では、憲法裁の裁判官9人のうち、5人が「違憲」とする意見を述べたが、「違憲」とする決定を下すには、6人の賛成が必要とされてい…
斗山グループの朴容オ(パク・ヨンオ、オ=日へんに午)元会長(72)=現・星志建設会長=が4日午前、死去した。 朴元会長は同日午前、自宅で首をつった状態で発見され、ソウル大学病院に搬送されたときにはすでに心肺停止状態だったという。朴元会長は昨年、星志建設を買収したものの、建設業界の景気低迷で…
■海外市場でも商標権争い 争いは韓国市場だけにとどまらなかった。日本ピジョンは中国など複数の国で、自社の主力商品である育児用品のほか、韓国ピジョンの主力製品である洗剤や繊維柔軟剤などに対しても、一足先に「PIGEON」という商標登録を行った。商標使用権を先に手にしたのだ。そのため、海外市場で…
社名は同じだが完全な別会社 日本のピジョン社が海外での商標権を先に確保、ロイヤルティーの支払いなど要求 「PIGEON」 「ハト」を意味するこの英単語は現在、玄界灘を挟んで二つの企業が社名として使っている。韓国のピジョン社(以下、韓国ピジョン)と日本のピジョン社(以下、日本ピジ…

























