GM大宇は今年下半期、国内市場でトスカ、ワンストップなど高級車の販売を大幅に拡大する。このため、同社は最近、自社車両を委託販売している大宇車販売に数百億規模のマーケティング費用を支援することで合意した。
現代自動車が今年の第2四半期に過去最大の売上高と営業利益を記録した。現代自動車は24日、今年の第2四半期の業績を発表した。それによると、売上高は9兆1068億ウォン(約9749億ウォン)、営業利益は6626億ウォンとなり、前年同期比でそれぞれ12.7%、6.4%増加した。
エネルギー・ウイナー賞に双竜「新型アクティオン」 [2008/07/24 11:20:15]
双竜自動車は、2009年型のアクティオンが高効率自動車部門の「エネルギー・ウイナー賞」を受賞したと23日、明らかにした。 双竜自は今回の授賞で2000年の「コランド」、05年の「カイロン」、06年の「レクストンⅡ」、07年の「ニュー・ロディウス」に次ぐ5回目の受賞となり、環境を配慮する企業としてのイメージを高めるとともに、販売増大にも肯定的な影響を及ぼすものとみている。
韓国タイヤと錦湖タイヤは22日、裁判所の決定に従い、GM大宇にタイヤ供給を再開したと発表した。しかし、両社は納品単価の引き上げを引き続き求めていく方針。
双竜自動車は20日までに、京畿道の平沢工場で7月31日から8月17日まで操業を3週間中断する方針を固めた。労組と最終協議を進めている。同社関係者は「操業中断期間に工場内で塗装設備の自動化と2010年ごろに発売する新モデル生産に向けた設備工事を行う」と説明している。 しかし、業界内では双竜自動車が深刻な販売不振で工場の操業中断という思い切った措置を取ったと受け止めている。同社が全面的に工場…
日本よりも韓国で売れるホンダ・アコード [2008/07/20 16:53:49]
最近韓国で成功を収めている日本のホンダ自動車について研究すると、今後日本車が韓国市場でどれだけ善戦するかについて予想することができます。 ホンダ・コリアは先月1354台を販売し、国内自動車メーカー5位の双竜自(1902台)を激しい勢いで追い上げました。さらに驚くべきことは、ホンダがたった4…
◆在庫車で足の踏み場もない工場 双竜自は現在、工場内部はもちろん平沢工場から車で15分の距離にある安城インターチェンジ近くの出庫事務所にまで在庫の自動車を保管し、足の踏み場もない状態だ。原油価格の高騰により、これといった新車の開発もないまま中型SUVばかりを作ってきたが、燃費の良い車を求める最…
【ルポ】在庫だらけの双竜自・平沢工場(上) [2008/07/20 15:13:55]
ニューカイロン、1カ月の販売台数わずか37台 原油価格高騰でSUVに直撃弾、販売量68%急減 忠清南道天安で自動車部品会社「ユジン精工」を経営していたチョン・ヒョングンさん(67)は6日、京畿道平沢市七槐洞にある双竜自動車の工場を訪ね、ため息をついた。 経営で大きな損害を出したチ…
タイヤ生産業者が納品価格の引き上げを要求し納品を拒否、その影響で完成車メーカーの生産ラインが停止している。 GM大宇は18日、韓国タイヤと錦湖タイヤがタイヤ供給を中断し、同日午後1時から富平工場のジェントラおよびトスカの生産ラインが停止している、と発表した。タイヤについては、完成車メーカー…
三菱自「i-MiEV」、2010年までに韓国で発売 [2008/07/18 10:43:44]
三菱自動車の益子修社長は最近、本紙とのインタビューで、「2010年までに電気自動車“i-MiEV”を韓国で発売する」と明らかにした。 i-MiEVは三菱の軽自動車「i」をベースに開発された電気自動車で、来年夏ごろに日本で市販される。益子社長は「2010年をめどに輸出用の左ハンドル車が開発さ…
























