電気自動車のバッテリー容量50%以上向上 [2009/09/17 07:40:31]
ノートパソコンや電気自動車のバッテリーの使用時間を画期的に向上させる源泉技術が韓国で開発された。 ウルサン科学技術大学のチョ・ジェピル教授は先日12日、米国の化学学会が発行する『ナノ・レターズ』誌電子版に発表した論文で、「シリコンナノチューブをリチウム2次電池の陰極に利用、容量を50%以上高めることに成功した」と発表した。 リチウム2次電池は再充電が可能な電池で、プラス電気を帯び…
これについて、複数の専門家は「事実上、実現不可能な目標だ」と語る。現在 双竜自に対する市場の反応がそれほど良くはない上、新車の開発能力が弱体化しており、開発費の調達も困難とみられるためだ。 減資のバランスにも問題があり、負債軽減比率が低すぎるとの指摘もある。負債軽減比率は45-53%で、元本免除は5-10%にとどまっている。また、一般株主が9対1の減資を受け入れることからみて、大株主の上…
双竜自動車は15日、債務償還と減資計画を盛り込んだ再生計画案をソウル中央地裁に提出した。債務をどうやって償還し、発行株式をどういう比率で減らすことでいかにして会社を立て直すかが計画案の柱だ。裁判所は計画案に基づき、11月6日に2回目の当事者会議を開き、双竜自の再生手続きを継続するか否かを最終判断する。 ■大幅な減資 再生計画案によると、まず51.3%を出資する筆頭株主の上海汽車によ…
しかしタタ会長によると、超低価格自動車ナノの上級モデルに当たる小型車「インディカ」シリーズを韓国に送り込む計画はまだないという。 「インディカクラスの一般小型車は韓国で既にさまざまな車種が発表されており、商品性も優れているため、(インド製自動車を送り込んでも)販売は容易ではないだろう」 タタ会長は、昨年末にジャガー・ランドローバーを23億ドル(現在のレートで約2089億円、以下同…
「超低価格車ナノで韓米市場を攻略する」(上) [2009/09/15 12:00:08]
「超低価格自動車“タタ・ナノ”の先進国型モデルを開発し、2013年ごろ韓国市場にも進出する」 インド最大の企業タタ・グループのラタン・タタ会長(72)は14日、COEX(ソウル市江南区三成洞)で行われた子会社・タタ大宇商用車の新型トラック発表会に出席し、記者のインタビューに対しこのように答えた。 タタ会長は「既にインドで販売している2500ドル(約22万7150円)程度の超低価格自動…
韓国の完成車メーカーが、系列の部品メーカーに重要部品の発注を集中させ、系列メーカーと非系列メーカーの売上高や営業利益の格差が広がっている。 産業研究院(KIET)は13日、「自動車部品産業の経営成果分析」と題するリポートで、現代モービス、現代ウィアなど現代・起亜自動車系列の部品メーカー11…
法定管理中の双竜自動車が、中国・上海汽車が現在51%保有している株式を減資を通じて10-15%に減らす予定だ。また残り49%の株式に対しても50-60%の減資を進める。これにより双竜自の株式10株を保有している少額株主の株は、5-6株に減ることになる。 双竜自はこのような内容の更生計画案を…
韓国車:体感燃費、メーカーの表示と大きな差 [2009/09/13 09:06:37]
モーニング、マティズなどの小型車は61-69%水準 実際の生産年度と年式に24カ月の違いも 起亜自のモーニングやGM大宇のマティズなど小型車の実際の燃費(燃料1リットルで走れる距離)は、自動車メーカーが表示している燃費を大きく下回っているという調査結果が出た。また、乗用車の生産年度と年式に最…
マティズ・クリエイティブは、自動変速機(4段)・エアコン・パワーステアリングを含む基本モデルの価格が981万ウォン(約74万円)、最高級モデルの価格は1238万ウォン(約93万円)になる。同じ仕様のモーニングに比べ、50万ウォン(約3万7000円)から60万ウォン(約4万5000円)程度高い。モー…
GM大宇が新車投入、軽自動車の競争激化(上) [2009/09/13 09:03:03]
マティズ・クリエイティブ、車内の騒音減らし、大きさ・衝突安全性などを改善 2010年型モーニング、燃費・最大出力などを向上、新型マティズより低価格 GM大宇がマティズの後続モデル「マティズ・クリエイティブ」を送り出したことで、軽自動車の選択肢が2車種から3車種へと広がった。新型マティズはGM…
























