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鳩山邦夫元総務相が兄を口撃 [2009/11/21 10:38:06]

 鳩山由紀夫首相(62)の弟・鳩山邦夫元総務相(61)=自民党=が、兄に向けて次々と「言葉の弾丸」を放っている。兄を非常に嫌っているのではないかと思えるほどだ。  鳩山元総務相は、当選11回を誇る重量級の衆院議員。日本のメディアが報じたところによると、鳩山元総務相は19日に自民党内で行われた派閥の会合で、「兄は在日米軍撤収論者」と語ったという。鳩山元総務相は「(1998年の民主党創党時)兄は…

中国の挑戦受ける米国の対韓国外交 [2009/11/20 10:55:29]

 19日付フィナンシャル・タイムズは、米国が韓国の支持を得る上で、中国による挑戦に直面していると報じた。  20年前にジョージ・H・W・ブッシュ元大統領が韓国を訪問した際、米国は韓国にとって当然の同盟国であり、最大の貿易相手国だった。当時韓国にとって中国は共産主義の敵国であり、中国と韓国を結ぶ航空便も週1便しかなかった。  しかし、オバマ米大統領が訪れた現在の韓国は、もはや米国の庭では…

中国に封じられたオバマ大統領の弁舌(下) [2009/11/20 10:38:53]

 中国からはオバマ大統領に金と玉(ぎょく)でトラをかたどった「金玉虎符」が贈られた。これは、人民解放軍の元老級の将軍に贈られたものと同じ品物だ。また、故宮博物院所蔵の宋代の絵画のレプリカも手渡された。  13日に行われた日米首脳会談についても数々の裏話がある。日本では鳩山由紀夫首相が国内向けと米国向けで異なる趣旨の発言を行っていたことが分かり、今後の日米関係にどんな影響を与えるか関心を集めて…

中国に封じられたオバマ大統領の弁舌(上) [2009/11/20 10:38:49]

 オバマ大統領は中国訪問中、一般の中国人との接触が徹底的に遮断された。19日付香港紙サウスチャイナ・モーニングポストは「オバマのような巨大な存在も、いてつく万里の長城に阻まれ、身動きが取れなかった3泊4日だった」と表現した。オバマ大統領が一躍脚光を浴びる上で効果を発揮した弁舌とカリスマは、中国当局によって完全に封じられ、そのメッセージが中国の人々に伝わることはなかった。  オバマ大統領の孤立…

小沢幹事長、来月11日に来韓へ [2009/11/20 08:17:41]

 日本の与党・民主党の関係者が伝えたところによると、同党の小沢一郎幹事長が、来月11日に来韓し、翌12日に李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談することになった。  小沢幹事長は来韓前日の10日、訪中団を率いて中国・北京を訪問し、胡錦濤国家主席らと会談する予定だが、その翌日の11日、訪中団の一行を現地に残し、一人で韓国へ向かう予定だという。 東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員

ミシュランガイド:三つ星店、東京が世界最多に [2009/11/19 12:08:33]

 レストランを格付けする「ミシュランガイド」で、東京がフランス・パリを抜いて最上級のレストランが最も多い都市となった。東京は『ミシュランガイド東京2010』でレストラン11店が最高レベルの三つ星を獲得、同10店のパリを抜いた。また、二つ星は42店、一つ星は144店と、計197店が261個の星を獲得し…

オバマ大統領の「外交三国志」、韓中日の違い(下) [2009/11/19 10:46:50]

 23時間の日本訪問はそういった点で、中国訪問とははっきりと比較される。日本訪問の意味は、オバマ大統領の初めてのアジア訪問国という点がすべてだった。米テキサス州の米軍基地フォートフッドでの銃乱射事件で訪日の日程が1日延期されたことからもつれが露呈し始めた。  鳩山由紀夫政権の発足以降、摩擦の原…

オバマ大統領の「外交三国志」、韓中日の違い(上) [2009/11/19 10:46:28]

 アジア歴訪の最初の訪問国だったものの、すでに合意した内容の修正をめぐってもめた日本、共に歩む道が必ずしも一致しないにもかかわらず、米国としては快く「二人三脚」のパートナーと見なすという意志を確実に示した中国、未来志向的な同盟関係を強化する韓国。  バラク・オバマ米大統領の韓中日3カ国訪問はは…

オバマ大統領、温家宝首相と会談 [2009/11/19 10:33:06]

 オバマ米大統領は訪中最終日の18日、北京の釣魚台迎賓館で温家宝首相と昼食を兼ねた会談を行い、米中関係について、経済、貿易分野を超え、全地球的な課題に共同で対応する戦略的パートナーシップ関係に発展していこうと提案した。温首相も「疑いよりは信頼が、けん制や対立よりは協力が両国に利益をもたらす。今回の訪…

強大化した中国に直面するオバマ大統領(下) [2009/11/19 10:26:44]

 17日付ワシントン・ポストは「ウェルカム中国?」と題した社説で、「オバマ大統領の発言基調には、中国が米国の真のパートナーになるためには、民主的価値を包容すべきという考えが抜け落ちていた。世界各地で独裁を擁護する中国が国際的影響力を拡大することに対し、『歓迎』という表現を使うのは誤りだ」と酷評した。…

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