独島:日本領でないことを示す46年大蔵省告示 [2009/11/16 11:45:46]
大韓民国の光復(日本の植民地支配からの解放)の翌年である1946年、独島(日本名:竹島)が日本領ではないことを日本が自ら認めた事実が含まれている法令資料が発見された。 国会外交通商統一委員会に所属する自由先進党・朴宣映(パク・ソンヨン)議員室は、匿名の日本の高官を通じ、15日までに資料を入手したと発表した。同資料によると、46年8月15日に大蔵省が発表した告示第654号では、朝鮮・台湾・…
独島:日本領でないことを裏付ける資料続々(下) [2009/11/16 11:44:51]
ユ責任研究院は、「この社説は日本が当時、独島編入を“領土の膨張”という認識の下で敢行したことを示している。日本政府が主張してきた“固有の領土論”の虚構性を、いま一度立証したものだ」と説明した。 「固有の領土論」とは、独島が300年前から日本の領土だったという強引な主張だ。日本は1618年、米子在住の大谷甚吉などが鳥取藩主を通じ、幕府から鬱陵島への渡海免許を受けた後、17世紀中ごろまでに独…
独島:日本領でないことを裏付ける資料続々(上) [2009/11/16 11:44:37]
独島(日本名:竹島)が日本領ではないという資料はあとどれくらい出てくるだろうか。このたび、1905年以前から独島が「固有の領土」だったという日本の主張が偽りであることを立証する、日露戦争当時の資料が新たに発見された。 韓国海洋水産開発院独島・海洋領土研究センターのユ・ミリム責任研究員は、「独島が本来、日本の領土ではないことを示す1905年の日本の資料“隠岐新報”を探し出した」として、写真…
























