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釜山射撃場火災:銃身が破損、火花発生が原因か [2009/11/21 10:19:49]

 16人の死傷者を出した、釜山市のガナダラ実弾射撃場の火災に関し、警察の捜査本部は20日、「射撃場内の発射台にあった銃1丁の銃身の一部が破損していたことが確認され、有力な火災原因の一つとみて、捜査を進めている」と発表した。問題の銃は現在、国立科学捜査研究所が回収し、鑑定を行っている。  警察は「火災の直前、射撃によって銃身が破損したとすれば、射撃中に発生した火花が火災の原因となった可能性があ…

サイパンで銃乱射、韓国人6人負傷 [2009/11/21 08:55:29]

 20日、米自治領サイパン島の観光地で、身元不明の男が観光客に銃を乱射、本人を含め5人が死亡、韓国人6人など計8人が重軽傷を負った。外交通商部の関係者は同日、「現地時間で午前11時20分ごろ、サイパン市内の観光地・マッピ地区の『バンザイクリフ』付近で、身元不明の男が不特定多数の観光客たちに銃を十数発乱射し逃走した。このため、韓国人観光客6人が負傷した。この男はその後、別の場所に移動し、同様の手法で…

ゴルフ場口利き疑惑、行政安全部幹部を逮捕 [2009/11/20 13:51:56]

 ゴルフ場の建設をめぐる口利き疑惑について捜査しているソウル中央地検特捜1部(キム・ギドン部長)は19日、ステイツ・ウォールシャー・ゴルフ場(京畿道安城市)のK代表(43)=逮捕済み=から、巨額のわいろを受け取っていたとして、行政安全部の幹部H容疑者(50)を収賄容疑で緊急逮捕した。  検察は、H容疑者が京畿道の幹部を務めていた2003年から08年にかけ、K容疑者からゴルフ場の許認可に関する…

税務調査対象企業に国税庁局長が美術品を押し売り [2009/11/20 13:51:32]

 ソウル中央地検特捜1部(キム・ギドン部長)は19日、妻が経営する画廊にある数十億ウォン相当の美術品を、税務調査の対象となった企業に高値で買わせたとして(収賄罪、あっせん収賄罪)、国税庁の安元九(アン・ウォング)局長に対する逮捕状を請求した。安局長の逮捕の可否は、21日ごろに行われる裁判所の令状審査で決まる予定。  検察によると、安局長は2007年、C建設に対する税務調査が行われた当時、国税…

釜山射撃場火災:発射位置で火薬の粉に引火か [2009/11/20 11:19:24]

 釜山の射撃場で起きた火災について調べている捜査本部の関係者は19日、「これまでの現場検証などを総合すると、発射場の空中に漂っていた粉じんにスパークなどの点火が起こり、爆発による火災が発生したものと推測している。今後も火災を起こした原因について究明することに力を入れたい」と述べた。  射撃場の発射場内では火災の直前まで射撃が行われていた可能性があり、警察はこの点に注目している。日本人負傷者で…

釜山射撃場火災:静かだが断固たる態度の日本人遺族(下) [2009/11/18 09:24:18]

 しかし遺族らは状況を冷静に判断し、断固として要求を貫徹している。警察と釜山総領事は韓国のマスコミだけでなく、日本のマスコミに対しても、遺族への取材を事実上拒否した。遺族らが強く要求したからだ。また、遺族らは白いマスクで口を覆い、「今は何も話したくない」という意思を示した。  日本領事館の外交…

釜山射撃場火災:静かだが断固たる態度の日本人遺族(上) [2009/11/18 09:23:58]

 遺族らは大きな声で泣き叫ぶような姿は見せず、悲しみをかみしめた。突然家族を失ったつらさは非常に大きいに違いないが、ただひたすら静かに現実に耐えている。しかし怒りを忘れたわけではなく、何度かその怒りを激しくぶつけることもあった。それでも直後には落ち着きを取り戻していた。  今月14日に発生した…

釜山射撃場火災:爆発性引火物質を発見(下) [2009/11/18 08:59:23]

 問題の引火性物質について、消防専門家は「ガソリンの場合、1.5リットルのペットボトル1本で短時間に強力な爆発が起きる。これに対し、空気よりも重く、床に沿って広がる液化石油ガス(LPG)でこれだけの爆発が起きるには相当の量が必要だ。拡散にも時間が必要なため、LPGの可能性は低い」と指摘した。 …

釜山射撃場火災:爆発性引火物質を発見(上) [2009/11/18 08:59:19]

 日本人7人を含む10人が死亡した釜山市の室内実弾射撃場火災は、ガソリンのような引火性の高い物質による爆発が原因だったことが17日までに確認された。  火災が起きた同市中区新昌洞の「ガナダラ室内実弾射撃場」では、17日午後3時から5時間にわたり、鑑識作業が行われた。鑑識関係者は「事故は爆発によ…

釜山射撃場火災:爆発をめぐるミステリー(下) [2009/11/17 09:57:24]

 しかし、警察の科学捜査チームの関係者は、「未燃焼の火薬が相当量堆積(たいせき)した射撃台や射路周辺なら起こり得る話だが、何度も掃除された休憩室の床にまで火薬が積もっていたというのは疑問だ」と語った。とはいえ、警察が最初に火が出た地点とみている休憩室のソファが、弾薬庫のすぐ前にあったという点は、掘り…

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