「『近代韓国外交文書』出版は外交史研究の独立宣言」 [2009/11/22 09:01:24]
国権喪失期を扱った第1巻・第2巻を出版 日本など外国資料への依存から脱却 高宗元年の1864年から1910年の大韓帝国国権喪失までの46年間は、韓国が西欧、そしてその影響を受けた日本との全面的な交流を通じ、近代世界に編入されていく時期だ。その過程は主体的でなかったり、強制的なものではあったが、それでもこの時期が現在の韓国にとって重要な歴史的時期だったという事実に変わりはない。 2…
伊藤博文を撃ったのは安重根ではない!?(下) [2009/11/08 11:57:15]
この説について、崔院長は「根拠のないねつ造だ」と語った。室田は伊藤の体に命中した銃弾が何なのか、直接確認することはできなかったという。事件の後、ロシアは解剖を提案したが日本は、「伊藤公の体にメスを入れるのか」と拒み、遺体を列車に乗せてハルビン駅を離れた。 列車が大連に到着した後、随行の医師や大連病院長、関東軍の軍医監が集まり、会議を開いた。彼らは「弾丸を取り出すには手術をしなければならな…
伊藤博文を撃ったのは安重根ではない!?(上) [2009/11/08 11:57:07]
伊藤に随行した室田義文が触発 銃弾の種類・弾道に関する無理な主張 「幼弱な朝鮮人がどうして銃撃などできただろうか…」という軽視が根底に 日本では、1909年10月26日にハルビン駅で射殺された伊藤博文は安重根(アン・ジュングン)ではなく、第3者によって銃撃された、という主張が根強く提起されている。なぜ彼らは、100周年を迎える安重根(アン・ジュングン)の義挙を否定するのか。 日…
























