米国ゴルフチャネルは29日に「2017年のLPGA主要ニュース」18項目を発表したが、それを通じて韓国の女子選手たちが圧倒的な実力でLPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーをいかに支配したかを生々しく知ることができる。

 今年のLPGAトップニュースは「米国を強打したパク・ソンヒョン」だった。ゴルフチャネルは「パク・ソンヒョンはUS女子オープンで優勝し世界のトップに上り詰めた。新人賞とMVPを同時に獲得したのは1978年のナンシー・ロペス以来」と伝えた。パク・ソンヒョンは賞金王タイトルも獲得し今年は3冠王に輝いた。

 韓国人選手が今年15勝を記録したことも主要ニュースだった。ゴルフチャネルは「韓国人選手がLPGAツアーを支配するのはもはや珍しいニュースではないが、その規模はニュースになる」とコメントした。今年は11人の韓国人選手がメジャー大会の3勝を含む15勝を記録した。これは2015年の韓国人選手による優勝回数と並ぶタイ記録だ。

 キム・インギョンが2012年のナビスコチャンピオンシップで「30センチのパット失敗」という悪夢を乗り越え、ブリティッシュ女子オープンで優勝したことや、ユ・ソヨンがパク・ソンヒョンと共に史上初めてMVPを共同受賞したこともランクインした。

 2番目のニュースはナンシ-・トンプソンがANAインスピレーションで受けた4罰打、3番目は同じナンシー・トンプソンがシーズン最終戦のCMEグループツアーで簡単なパットを外したニュースだった。リディア・コーが今シーズン1勝もできなかったニュースは4番目に入った。

 

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