【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪のフィギュアスケートは9日、団体のショートプログラム(SP)が行われ、韓国は男子シングルの車俊煥(チャ・ジュンファン)が今季自己最高の77.70点をマークし、6位に入った。ペアの金奎ウン(キム・ギュウン)・甘強燦(カム・ガンチャン)組は52.10点で最下位。韓国は男子とペアのSPの合計が6点となり10チーム中9位スタートとなった。

 男子に宇野昌磨、ペアに須崎海羽・木原龍一組が出場した日本は合計13点で3位発進。17点のカナダがトップ。
 女子SPとアイスダンスのショートダンス(SD)が11日に行われる。
 フィギュア団体は10チームが出場。男子と女子、ペア、アイスダンスで構成され、1位に10点、2位に9点などの点数が与えられる。10位は1点。SPの合計点上位5チームがフリーに進む。

ホーム TOP