【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が7日発表した資料によると、2月の輸入車の新規登録台数は1万9928台で前月比5.4%減少した。前年同月比では22.9%増加した。

 KAIDAの関係者は「旧正月連休による営業日数減少で登録台数が1月より減った」と説明した。
 ブランド別の販売台数はメルセデス・ベンツが6192台で2カ月連続の1位となった。次いでBMW(6118台)、トヨタ自動車のトヨタ(1235台)、同社のレクサス(1020台)、ランドローバー(725台)、フォード(745台)などの順だった。
 ベストセラーモデルはBMW「320d」(1585台)。2位はメルセデス・ベンツ「GLC 220d 4MATIC」(902台)、3位はBMW「520d」(687台)だった。

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