【ブリュッセル聯合ニュース】韓国のLGグループが昨年1年間に欧州で最も多く特許を取得し、特許出願件数では韓国・サムスングループを抜いて世界3位になった。欧州特許庁(EPO)が7日までに発表した統計資料で分かった。
 資料によると、昨年EPOに出願された特許の件数は16万5590件で前年比3.9%増加し、過去最高を記録した。韓国の特許出願件数は6261件で前年比8.2%減少した。
 韓国企業で特許出願が最も多かったのは2065件出願したLGグルーで、サムスングループは前年より303件少ない2016件だった。3位以下は現代グループ(84件)、LS産電(73件)、斗山グループ(63件)、ポスコ(63件)と続いた。
 最も多くの特許を出願した国は米国、ドイツ、日本、フランス、中国の順で、中国はスイスを抜いて初めてトップ5に入った。
 企業別では中国の華為技術(ファーウェイ)が2398件で1位、独シーメンスが2220件で2位、LGグループが3位、サムスングループが4位だった。
 昨年、EPOに登録された特許は10万5635件で、国別では米国(2万4960件)が最も多く、ドイツ(1万8813件)、日本(1万7660件)、フランス(7325件)、韓国(4435件)と続いた。
 企業別ではLGグループが1792件で最も多く、独ボッシュ(1463件)、サムスングループ(1408件)、華為技術(1262件)、米クアルコム(1155件)と続いた。

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