韓国ロッテ会長を拘束へ 検察が逮捕状請求 

2016/09/26 11:17

【ソウル聯合ニュース】ロッテグループの不正事件を捜査しているソウル中央地検は26日、背任・横領の容疑で、グループ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏の次男で韓国ロッテグループ会長の辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)氏に対する逮捕状を請求した。 容疑の内容や罪質などから、身柄を拘束して取り調べるしかないと判断したもようだ。韓国経済などに配慮して在宅起訴とした場合、この先、財閥

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