【コラム】主力産業が没落するまで韓国は目覚めないのか

2018/06/23 07:01

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 日本のサラリーマンの成功神話を描いた漫画「島耕作シリーズ」は2000年代に入り、韓国でも大人気となった。このシリーズは主人公の島が1983年の課長から始まり、部長や取締役などを経て、社長、会長にまで登り詰める30年余りにわたり、日本企業を取り巻く北東アジアのビジネス情勢を細やかに描いた。  一例として、「社長島耕作」(2008-13年)では、サムスン電子(漫画ではソムサン)とLG電子(同PG)

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