歴史の「負の遺産」解決しながら未来志向の関係構築を=韓国首相

2019/01/10 15:09

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は10日の国政懸案点検調整会議で、日本との外交対立が続いていることについて、「歴史から目を背けてもならず、歴史だけにとらわれ未来の準備を疎かにしてもならない」として、「韓日の両国が歴史の負の遺産を解決しながら、未来志向の関係を構築することに知恵を集め努力することを望む」と述べた。 また、「そのため、韓国政府は最大限自制し、(対策を)悩み、努力し

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