韓国軍の地対空ミサイル、整備中に誤発射事故

2019/03/18 13:49

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 18日午前10時38分ごろ、江原道・春川の韓国空軍部隊で整備中の中距離地対空ミサイル「天弓」が誤作動で発射され、空中で爆発した。韓国空軍によると、天弓は、非正常発射の際には安全のため自ら爆発するよう設計されている。

 

 韓国空軍は、現在まで人的・物的被害は確認されておらず、事故の原因究明を急いでいると発表した。

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