日本から1.7トンの鯨肉を密輸入した犯罪グループに執行猶予

2019/08/20 09:20

 国際的な絶滅危惧種に指定されている鯨の肉1700キログラムをサメの肉と偽って密輸し、韓国国内で売却してきた犯罪グループに執行猶予付きの判決が言い渡された。グループが密輸した鯨肉の総額は時価で1億3500万ウォン(現在のレートで約1200万円、以下同じ)に達していた。

 釜山地裁は19日、野生動物の保護および管理に関する法律や関税法などに違反した容疑で起訴された男(54)に対し、懲役1年6カ月、執行..

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