ニコルに続きジヨンもKARA脱退へ 再契約せず

【ソウル聯合ニュース】韓国人気ガールズグループ・KARA(カラ)の最年少メンバーのジヨン(19)が、ニコルに続き脱退することになった。

 所属事務所のDSPメディアによると、4月に専属契約が満了するジヨンは今月8日、再契約の意思がないことを通知書で事務所側に伝えたという。

 これを受け、KARAは4月からギュリ、スンヨン、ハラの3人を中心にグループを再編することになる。事務所側はメンバーらと協議し、3人体制で活動するか、または新たなメンバーを入れるかなどを検討する予定だ。

 ジヨンの脱退は、昨年10月にニコルの脱退が伝えられたときから取り沙汰されていた。ギュリ、スンヨン、ハラは事務所側と2年間の再契約を結びKARAとして活動する意向を示したが、ニコルとジヨンは再契約の意思を示していなかったためだ。

 事務所側は「再契約について協議した際、ジヨンは勉強のため留学したいとの意向を明らかにしていた。また、先ごろ送られてきた通知書には『新たな合意案がない限り契約を延長しない』とあり、あらためて意思を確認したところ、KARAを脱退して勉強に励み役者の道を歩みたいとの意向を伝えてきた」と説明した。


 これに先立ち、事務所側は14日、ニコルが16日に専属契約満了のため脱退すると発表した。

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