サッカー元韓国代表の朴智星が引退 7月に女子アナと挙式

【水原練聯合ニュース】サッカー元韓国代表MFの朴智星(パク・チソン、PSVアイントホーフェン)が14日、現役引退を発表した。

 朴は京畿道水原市の朴智星サッカーセンターで記者会見を開き、「ひざが来季まで耐えられる状態ではないと判断し引退を決めた」と説明した。

 また、昨年から交際を続けていた韓国SBSテレビのアナウンサー、キム・ミンジさんと7月27日に挙式することも明らかにした。

 2011年1月に韓国代表から引退した朴はひざの故障に悩まされ続け、現役引退の時期を検討していた。小学4年生だった1990年からサッカーを始め、2002年のワールドカップ(W杯)後に京都パープルサンガからオランダの名門PSVに移籍。2005年には韓国人初の英プレミアリーグ入りを果たし、マンチェスター・ユナイテッドで活躍した。2012年にQPRに移籍し、昨年8月には古巣のPSVにレンタル移籍した。

 朴は22日と24日に開催されるPSVと韓国プロサッカー、Kリーグの水原サムスン、慶南FCとの親善試合に出場し、ファンに別れを告げる。

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