韓国海軍 次期護衛艦「江原」進水式=16年に実戦配備

【昌原聯合ニュース】韓国海軍は12日、慶尚南道・昌原のSTX造船海洋で4番目の次期護衛艦(FFG)となる「江原」(2300トン)の進水式を行った。

 式典には厳賢聖(オム・ヒョンソン)海軍参謀次長ら海軍関係者と、崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事夫妻が出席した。

 約120人の乗組員が搭乗できる同艦は全長114メートル、最大速度は30ノット(時速55.5キロ)。

 新型3次元レーダー、対空・対艦ミサイル、ソナーや魚雷音響対抗システムなどを備え、海上作戦ヘリコプターも運用できる。

 戦闘システム、誘導弾など主要装備の国産化率は9割を超える。

 同艦は2015年下半期に海軍に引き渡され、16年に実戦配備される予定。

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