韓国軍手りゅう弾爆発事故 重傷の兵士が死亡

【浦項聯合ニュース】韓国南東部の浦項にある海兵隊教育訓練団の訓練場で16日午前に発生した手りゅう弾の爆発事故で、重傷を負った兵士が同日午後、搬送先の病院で亡くなった。

 事故は手りゅう弾を投げ込む訓練中、兵士の手りゅう弾が突然爆発して起きた。兵士は手首が切断される重傷を負い、病院に搬送され手術を受けたが、午後4時25分ごろ死亡した。

 また、近くにいた教官と別の兵士も手りゅう弾の破片が刺さり、病院で手術を受けている。現在のところ、命に別状はないという。

 軍当局は事故の詳しい経緯を調べている。

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