与党議員に罰金刑=07年南北会談議事録を外部に流出

 ソウル中央地裁刑事26部(キム・ウス裁判長)は23日、故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領による「西海(黄海)の北方限界線(NLL)放棄発言」をめぐる問題で、2007年の南北首脳会談の議事録の内容を外部に流出させたとして在宅起訴された与党セヌリ党の鄭文憲(チョン・ムンホン)議員に対し、罰金1000万ウォン(約109万円)を命じる判決を下した。判決の直後、鄭議員は「国会議員の責務に関することで裁判所が罰金刑を言い渡したことは非常に残念なことだと思う」とコメントした。

崔燕真(チェ・ヨンジン)記者
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