韓国で来月「オロナミンC」発売 現地工場で生産

【ソウル聯合ニュース】大塚製薬の韓国合弁会社、東亜大塚が機能性飲料「オロナミンC」を2月から発売すると発表した。

 レモン約11個分のビタミンCのほか、ビタミンBやアミノ酸などが入った同飲料は中東諸国などでも発売され、累計販売数は300億本に達する。

 日本と同じ120ミリリットル入りで、価格は1000ウォン(109円)になるという。

 東亜大塚は「国内の生産ラインでつくり、優れた品質と安定的な物量を供給する。2月初めのコンビニエンスストアを皮切りに大型スーパーや小売店などでも発売する。大々的な宣伝も行う」と話した。

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