日本人が好きな韓国の味 「キンパ」が1位

【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社が9日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)会員に登録している日本人約8万人を対象に好きな韓国の食べ物について調査した結果を明らかにした。1位は韓国式ののり巻き、キンパだった。 

 次いで、鶏のから揚げを甘辛く味付けしたタッカンジョン、黒砂糖やシナモンなどを包んで焼くホットク、卵を丸ごと入れた大判焼き風のケランパン、イイダコの炒め物の順だった。

 観光公社は、ホットクやトッポッキ(餅の甘辛炒め)など典型的な屋台料理をはじめ、プデチゲ(ソーセージなどを入れたチゲ)やチャジャンミョン(韓国式ジャージャー麺)がトップ10に入ったことに言及しながら、日本人の食の好みは韓国人と大きく変わらないと説明した。

 観光公社の日本チーム長は「日本人の韓国旅行で食は最も重要な要素になった」とし、今回の調査結果を基に観光商品化に取り組む考えを示した。

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