韓国西部でM3.9地震発生 今年最大の規模

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁は22日午前4時31分ごろに西部の全羅北道・益山付近で発生した地震の規模がマグニチュード3.9だったと発表した。今年、韓国で起きた地震のうち、最大の規模となる。

 当初、同庁はマグニチュード3.5としていたが、分析の結果、3.9に訂正した。同道に隣接する忠清南道や忠清北道でも、揺れを感じ、消防署には住民の電話が相次いだ。

 今年に入ってから韓国でマグニチュード3.0以上の地震が発生したのはこれで5回目。通常、マグニチュード3.0以上の地震は1年で約9回程度発生するという。

 同庁は「韓国での地震は特定の地域に集中せず全域でまんべんなく発生し、規模も大きくないため、相対的に安全だ」と説明した。

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