読者の意見:韓国の高速道路休憩所はごみ捨て場ではない

 このごろ、高速道路の休憩所がごみ捨て場と化している。行楽客が捨てたごみが山のように積み上がり、飲食物も分別されずに交じって悪臭まで放っている。ごみや悪臭は休憩所の野外ベンチにまで届き、一休みするための空間すら奪っていくほどだ。

 ここまで来ると、不法投棄レベルだ。ごみの分別ルールが全く守られていない。割れた焼酎の瓶と残飯、プラスチック容器と瓶類などがごちゃごちゃに入り交じっている。使い捨ての乳児用おむつや古い靴といった、生活ごみも目につく。見苦しいのは無論のこと、韓国の文化レベルを示しているようで恥ずかしいことこの上ない。行楽の人出が最高潮に達する今の時期、ごみの山に埋もれた休憩所が、韓国人の自画像のように韓国各地に散在している。目を覚ます必要がある。

イ・ヨンホさん(慶尚南道泗川市)
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