仁川・ワルシャワ線就航 韓国首相がポーランド外相と面談

【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)首相は19日、LOTポーランド航空の韓国就航を機に来韓した同国のバシュチコフスキ外相とソウルで面談した。

 黄首相はバシュチコフスキ外相に、両国を結ぶ初の直行便(仁川―ワルシャワ線)が18日に就航したことに関し、「両国の交流・協力が一段と発展し、戦略的パートナー関係が深まることに期待する」と述べた。これに対し、同外相は「直行便就航で両国が政治や経済、文化など幅広い分野で親密になり、相互交流と理解が進むことを願っている」と話した。

 黄首相が北朝鮮問題での協力を呼びかけると、同外相は韓国を支持するポーランドのスタンスを説明。チェコ、スロバキア、ハンガリーを含めたビシェグラード・グループ(V4)も同じ立場だと述べた。

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