黄禹錫氏 米国でES細胞関連の特許登録

【ソウル聯合ニュース】韓国の研究者、黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授の「体細胞クローン胚性幹細胞(ES細胞)由来の神経前駆細胞」の特許が先月25日、米国特許商標局(USPTO)に登録されたことが9日までに確認された。

 発明者は黄氏をはじめ盧聖一(ノ・ソンイル)ミズメディ病院理事長、李柄千(イ・ビョンチョン)ソウル大教授ら15人。

 特許は、黄氏が体細胞クローン技術によるES細胞と主張する「NT―1」から神経前駆細胞を分化したとの内容のみを称し、NT―1が体細胞クローン技術によるものと認めたものではないという。

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